ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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アントワープからハリウッドへ
2012年11月27日 (火) | 編集 |
実はMIKOさん、もう何年も前から応援しているベルギー人の俳優がいます。

Matthias Schoenaerts。あえてカタカナにすると、マティアス・シュクーンアールツ。日本語で紹介した読みがなはスーナールツなどになっているが、これは間違い。

ベルギーでは子役から出ているので(1993年「神父ダーンス」の少年ワネス役)、誰でも知っているが、ベルギーの外での知名度は低い。

そのマティアスが主演したベルギー映画、Bullheadが去年の米アカデミー賞にノミネートされた。ステロイド中毒の肉牛飼育業者を演じる彼は、ボディビルディングと、ツナ缶1000個食べて30kgほど体重を増やし役作りをした。そのストイックさも凄いけど、それ以上に演技が凄かった。惜しくも賞は逃したが、あの場に立った事でかなり知名度アップしたはず。

ベルギー出身のハリウッドスターと言えば、ジャン・クロード・バンダムが有名だけど、彼はブリュッセル出身のフランコフォン(フランス語を母国語にする人)。彼の話す英語は、フランコフォン独特の「フランス語なまり」があり、何かと役が限られてしまう。それに対して、マティアスはアントワープ出身のフランダース人(ベルギー北:オランダ語を母国語にする)。話す英語にもなまりはないし、ついでにフランス語、ドイツ語も問題なく話す。これでルックスも良いし、演技力もあるので、単純に「使える役者」なのだ。

今年はアカデミー賞受賞女優、フランス人のマリオン・コティヤールと共演した「Rust and Bone(De rouille et d'os)」が上映されている(この映画ではフランス語を話している)。徐々に大舞台に出るステップを踏んでいるように見える。



アントワープからハリウッドへ。さあ、マティアス、この先どうなる?
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