ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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力不足
2012年02月14日 (火) | 編集 |
先週、犬の問題行動矯正中のお客さんのトレーニングを中断することにした。

問題犬は1歳のドーベルマンのラーソン君。

larsson2

道で出会うほとんど全ての人、自転車、犬に反応するのが問題。そして飼い主の家はそれらのものが避けられない場所にある。

少しずつ慣らす練習をしてかれこれ6ヶ月。多少の成果は見られるものの、期待するレベルにまでなかなか進まない。そしてやはり6ヶ月も同じ問題解決に時間をかけていると「治らないことに慣れてしまう」傾向がある。私が見落としている解決の鍵もあるかも知れない。ラーソン君は担当獣医から抗うつ剤を2種類も処方されるほど興奮度が高く、レベル的に私が対応できる範囲を超えてきているのも理由。

ということで、私がレッスンを受けた行動セラピストを紹介することにした。飼い主は、しばらく自分なりに様子を見てから先のことを考えると言ってきた。

larsson1

↑ こういう瞬間も時々あるんだけど、まだまだ先が長い。

私ももっと勉強しなくては。


(写真提供:インストラクター仲間 パイヴィ)
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コメント
この記事へのコメント
難しいですね...。
相手は意思や感情を持つ動物。
言葉を持つ人間だって、コントロール出来ず問題行動を起こす人は多いですもの。
ひとつ気づいたのですがこのドーベルマン、断耳してないですね。
さすがヨーロッパです!!
2012/02/14(Tue) 10:39 | URL  | 一徹ママ #sVDHZLuM[ 編集]
犬は可愛い可愛いって思いがちですが、間違えた触り方や指導で攻撃的にもなるんですよね。先日アメリカの犬がインタビュアーに突然かみついたという動画を見ましたが、可愛いだけじゃなくてちゃんと理解して勉強しないといけないんだなと改めて思いました。奥が深い仕事ですね!!
2012/02/14(Tue) 15:13 | URL  | aya #-[ 編集]
一徹ママさんへ
いえいえ、ヨーロッパひとからげではないのです、断耳、断尾。ベルギーを含めた北ヨーロッパではほとんどの国で禁止されています。ドイツはかなり前からですけど、オランダ、ベルギーと2000年のちょっと前あたりから、耳はダメ、尾はダメ...と徐々に禁止になっていきました。
フランスやスペインは未だにノーコントロールです。
2012/02/15(Wed) 05:44 | URL  | MIKO #-[ 編集]
ayaさん
犬が攻撃的になる要素は色々です。もちろん飼い主の扱い方や、他人の近づき方もありますが、親犬からもらった遺伝子であるとか、生まれてから数ヶ月までの社会化であるとか、何かのトラウマであるとか...。そのうえ、人間が「攻撃的」と思っている行動が意外に犬にとっては普通の行動だったり(うなったり、歯を見せたりしているのは実は攻撃を押さえられている証拠なのです)、何が攻撃的なのかと言う定義も大事です。
確かに奥は深いです、ハイ。
2012/02/15(Wed) 05:49 | URL  | MIKO #-[ 編集]
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