ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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犬だけが住む屋敷
2012年09月21日 (金) | 編集 |
去年から定期的に行っているマダム・オプ・デ・ベークのお家。高齢のマダムは90を超えていて、飼い犬のプルッシュも12歳。毎回、足回りや、毛の絡み、爪きり、顔の周りをきれいにしてあげる。もう一匹のジャックラッセル犬トムは、ショートヘアーなので爪きりだけ。

先月からここの状況が変わっている。私が訪ねたときマダムはいなく、いつもお手伝いに来る近所の女性ネリーだけだった。マダムは体調を崩し入院してしまったらしい。高齢なので家に戻れるかどうかはわからないとの事。予定通りプルッシュとトムのプチトリミングをして、その6週間後の昨日また訪問。

マダムはやはり家には戻れず、老人ホームに入ってしまった。彼女はネリーに犬を引き取って欲しいとお願いしてきたらしいが、ネリーだって若くないし、いきなり引き取ってと言われても困る。それにプルッシュだけならまだしもトムだって残っているし。そんなことを言っているうちに、トムを引き取ってもいいという人が現れ、それならとネリーは数日プルッシュを自分の家に連れて行くことに。12歳でトイレトレーニングもままならないプルッシュ。ネリーのお家ではあちこちにおしっこやウンチをして、もう3日でネリーもこりてしまったらしい。その間、トムも新しい環境に慣れず、結局戻されてしまった。

そうやって今、飼い主も戻らない無人の屋敷に2匹で住んでいるプルッシュとトム。ネリーが毎日来て、庭に出してエサをやっている。マダムが生きているうちはそれでも何とかなるかもしれないけど、亡くなった後はどうなるのだろう。思わず連れて帰りたくなるけど、ウチだってこれ以上ペットは無理。全てのかわいそうな子達を救うことはできないんだよね。

老人とペット。いろいろ考えさせられます。
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コメント
この記事へのコメント
うわー、ヘビーな現実問題ですね。
これからこういうの、どんどん出て来ると思います。
先日、こちらでも72歳のお婆ちゃんがチワワの仔犬を勝ったとか。
先住犬も猫も数匹いるのに更に増やすなんて、しかも小型犬は長寿...。
近い将来とは言いませんがそう遠くはない将来... どうなるんでしょうe-263
2012/09/22(Sat) 13:20 | URL  | 一徹ママ #sVDHZLuM[ 編集]
考えていた
どこにでも起きうるケースですが、実際にお付き合いがあり、犬たちを知っているMIKOさんは
お辛いですね。
私も最近シルバー世代のペット飼育について
よく考えているのですが、やはり一にしつけ(誰からも愛され、どこでも生活できるように育てる)
二に貯金(犬につける信託金みたいなもの?)でしょうか。
シルバー飼い主さんは、
自分に万一のことがあった時のために、この二つは
準備しておいてほしい、
「発つ鳥、跡を濁さず」ですよね。
2012/09/22(Sat) 16:53 | URL  | レディママ #1/isHi8o[ 編集]
一徹ママさんへ
本当にヘビーですよね。
私も将来同じ状況にはならないよう、気をつけないと。
2012/09/23(Sun) 04:13 | URL  | MIKO #-[ 編集]
レデイママさんへ
そうかもしれませんね。しつけ&貯金。社会性があって、お金があれば、引き取り手はいるでしょうね。
「発つ鳥、跡を濁さず」
ごもっとです。
2012/09/23(Sun) 04:15 | URL  | MIKO #-[ 編集]
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