ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ ← ベルギーに関するブログ集だよ
にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ ← 海外起業、独立に関するブログはこちら
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ ← 海外でワンズと暮らしている人たちのブログ集

↓↓ 拍手もお願いしまーす!↓↓
オメガに腹が立った日
2012年12月14日 (金) | 編集 |
私が6年愛用しているOMEGAのConstallation。

timelovers_1262-10-00.jpg

ほとんど毎日つけていた。自動巻きで電池もいらないし、防水なので犬を洗うときに濡れても大丈夫だし、とにかく重宝していたモノだった。

この前トリミング中に手首をテーブルの角にぶつけ、ちょっとすりむいてしまい、時計があたって痛いのでポケットに入れっぱなしにしていたら、なぜかバンドがゆるくなってピンが抜けてしまい、自動巻きなので時間が止まってしまった。

ちょっと時間が遅れ気味だったので、キャリブレーションとバンドの修理をお願いしようと思い、ブリュッセルのSwatch社に時計を郵送したら、「修理の見積」が送られてきた。

で、修理代がなぜか461ユーロ。

は?

なんでキャリブレーションとバンドの修理にそんなにかかるんじゃ?と思い、レターをよく読んでみると、ゴールドの塗り直しとか、バンドの傷直しとか、10項目ぐらいの修理内容が並んでいる。そんなもん頼んでいない。

お願いした箇所だけの修理は可能かと確認するため、早速Swatch社に連絡。

担当者に言わせると、Omega社がその修理が必要と判断したため、すべての修理をしなくてはいけないという返事。Omega社が判断しようが、その時計の所有者は私だから所有者の希望は通らないのか?と頑張ったら、

「お客さんこそ何も分かっていないのです、これはメーカーが判断した修理項目で、全てを修理するというのは法律で決まっているのです」

どんな法律じゃ?まったく。それになんなんだこの態度。どっちが客なんだ。

これだったら461ユーロでIceWatchでもカシオのBaby-Gでも買ったほうがましだわ。防水だし、軽いし、たっぷりお釣りが来るよ。

結局「無修理」で送り返してもらうことにした。2度とOmegaの時計なんて買ってやるものか、アホらしい。
スポンサーサイト
にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ ← ベルギーに関するブログ集だよ
にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ ← 海外起業、独立に関するブログはこちら
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ ← 海外でワンズと暮らしている人たちのブログ集

↓↓ 拍手もお願いしまーす!↓↓
コメント
この記事へのコメント
あはは...
お怒りはごもっともだと思います。
国によって対応がかなり違うんですね~
まぁ確かに、ブランド物のメンテナンスってメーカーがいくらって明示して、それを代理店と顧客が検討...ってパターンが多いですね。
買う時高いものはメンテも高いですよね...。
2012/12/16(Sun) 14:21 | URL  | 一徹ママ #sVDHZLuM[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。