ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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安らかに眠りにつくという事
2013年02月22日 (金) | 編集 |
旦那の知り合いのルックのブログリンクが回ってきた。

「最期の言葉:長い間のトライアル、痛み、苦痛の後、家族と友人とも一緒に考え、もう充分だという結論にたどりついた。愛する人たちと、少しでも一緒にいたいという気持ちからも今解放され、心は落ち着いている。皆の言葉にどれだけ励まされたか。本当に、心からお礼を言いたい。皆には一言、今ある人生を楽しんでほしい。ルック」

ルックさんは長い間、ガンとの闘病生活をしていて、その様子をブログにつけていた。そして、上のメッセージが最後の投稿になった。

彼は安楽死を選択し、この投稿をしたその日に亡くなった。

ベルギーは世界でも少ない安楽死を認める国だ。だからと言って、簡単に自殺をさせてくれるようなものではない。安楽死をするには、不治の病に冒されている事、精神的/肉体的にたえがたい苦痛があること、外部からのプレッシャーがないこと、医学的に見てもまったく改善の余地がない事...など条件が厳しい。安楽死を行う医師にもかなりの義務があり、医学的な見地からの判断は数人の医師が関わる事が多い。

だから、ルックさんのような場合は「これしか方法がなかった」という方が正しいのかもしれない。

でも、私は私の住んでいるこの国に、安楽死という選択があることをよかったと思っている。子供のいない私も、旦那が死んじゃって1人になったら絶対彼の子供達には迷惑をかけたくない。1人になったときにはちゃんと遺書に最期のときのことを残しておきたいと思った。

心から、ご冥福をお祈りします、ルックさん。
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コメント
この記事へのコメント
考えさせられますね。海外で暮らすと、日本の常識を疑ってみる機会がいっぱいあって、よいですよね。
2013/02/23(Sat) 10:49 | URL  | テツ@海外起業 #z8Ev11P6[ 編集]
コメントありがとうございます。確かに、物事は見る視点がたくさんあるのですよね。
2013/02/24(Sun) 19:26 | URL  | テツさんへ #-[ 編集]
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