ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ ← ベルギーに関するブログ集だよ
にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ ← 海外起業、独立に関するブログはこちら
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ ← 海外でワンズと暮らしている人たちのブログ集

↓↓ 拍手もお願いしまーす!↓↓
実は不安だったCrufts行き
2013年03月14日 (木) | 編集 |
今回のバーミンガム行きには不安要素があった。

同行したアルレットは、私が忙しいときに代わりに犬の散歩をしてくれるドッグウォーカーなんだけど、「夢見る夢子ちゃん」という感じで現実離れしてて、長く一緒にいるとちょっと疲れてくるタイプ。犬の幼稚園を設立したいとか、レスキューセンターを作りたいとか、言っている事は大きいけど、実際は腰のヘルニアの「病気指定」で失業保険をもらって生活している。

一緒に行く事になって、なぜか17歳になる娘のエレンも連れて行っていいかと後から聞いてきた。別に断る理由もなかったんだけど、実はこのエレンちゃん、自閉症で特別学級に通っている。大丈夫かな?自閉症の子にこんなにルーチンから外れた事をいきなり経験させて?母親のアルレットは、自分がCruftsに行ける事だけで舞い上がっちゃって、娘のことはあまり気にしていない様子。

自閉症も個人差があるし、ADD(多動性障害)などの別の障害も持っていることが多いので一概に言えないんだけど、環境の変化に対応できない子が多いらしい。パニックなったりしないよう、3日間のスケジュールをかなり細かく作ってあげた。(こんな準備をしてたから出発前にブログ書けなかったのよねぇ)

飛行機に乗る事、言葉や通貨の違う外国に行く事、大きなドッグショーを見る事、エレンちゃんにとっては全てが初めての経験だったんだけど、こっちが感心するほどすべてを素直に受け止めていた彼女。そして、Cruftsの会場で面白いなと思ったのは、会う犬達がエレンちゃんにやさしかったこと。

crufts2

↑ 例えばこの黒ラブ。自閉症サポート犬としてトレーニング中。

crufts3

↑ 気がついたらエレンちゃんにお手してた。

crufts17

↑ このフラットコーテッド・リトリーバーもエレンちゃんにキスしてきたし。

犬には何かがわかるのかな?

結局取り越し苦労に終わったわけなんだけど、家に戻る車の中で「帰る時間、30分ずれてるね」とエレンちゃんが言ってたのがおかしかった。私の作ったあのスケジュール、しっかりチェックしてたみたい。やっぱり準備しててよかったわ。
スポンサーサイト
にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ ← ベルギーに関するブログ集だよ
にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ ← 海外起業、独立に関するブログはこちら
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ ← 海外でワンズと暮らしている人たちのブログ集

↓↓ 拍手もお願いしまーす!↓↓
コメント
この記事へのコメント
思わず…
脳がほろっと感じました。
最高です、Mikoさん。
私にはそこまで想像力がないかもなぁ。。。
2013/03/16(Sat) 10:31 | URL  | shijimi #8Z1g3LWI[ 編集]
Shijimiさんへ
想像力ではないんだけど...まわりに自閉症に詳しい友人がいたので助かりました。
2013/03/18(Mon) 06:30 | URL  | MIKO #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。