ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ ← ベルギーに関するブログ集だよ
にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ ← 海外起業、独立に関するブログはこちら
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ ← 海外でワンズと暮らしている人たちのブログ集

↓↓ 拍手もお願いしまーす!↓↓
一世紀を生きる
2013年03月15日 (金) | 編集 |
「窓からよじ上り、消えてしまった100歳の老人」(The 100-Year-Old Man Who Climbed Out the Window and Disappeared)というスウェーデン人の作家が書いた電子書籍を読んでいるMikoさんです。

100year


100歳のお誕生日パーティーを目の前に、老人ホームの窓をよじ上って逃げ出したアラン。途中、大金が入ったスーツケースを持ち逃げするはめになり、ホーム、警察、マフィアなどから追われる身になり、アランの生まれてきた100年間を振り返りながら冒険が広がって行くお話。

この100年。

20世紀。

歴史的にみて変化にとんだ100年間だったと思う。Mikoさんもこの100年の歴史にものすごく興味がある。産業や技術の発展も目覚ましいし、そのおかげ(?)で2度も世界大戦がおこり、冷戦や植民地の独立につながっていく。その歴史と、アランの生きた時代が重なり、ところどころで彼が歴史的主要人物と絡んでいる。今読んでいる所はスペインの内戦、フランコやアサーニャが出てきて、その中にアランが登場する。この後、この内戦で裏にいる国達の争いが第一次世界大戦にとつながっていく...

そんな話を読んでいるときに、日本の祖母が亡くなったという連絡を受けた。

享年100。

彼女もストーリーのアランのように100年生きた。

自分の置かれた境遇を素直に受け止め「ありがたい、ありがたい」といつも周りに感謝して、子供にも、孫にも、ひ孫にも慕われたいいお婆さんだった。最期の瞬間まで頭ははっきりしていて、先日母が訪ねたときも彼女の名前を言って手を振っていたらしい。

窓からよじ上って逃げ出すことにはならなかったけど、これからは天から彼女が残した子孫を温かく見守ってくれるのだろう。おばあちゃん、一世紀もの長い間、お疲れさまでした。ゆっくり休んでね。
スポンサーサイト
にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ ← ベルギーに関するブログ集だよ
にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ ← 海外起業、独立に関するブログはこちら
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ ← 海外でワンズと暮らしている人たちのブログ集

↓↓ 拍手もお願いしまーす!↓↓
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。