ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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オランダへ—戦没者追悼式
2013年05月08日 (水) | 編集 |
週末はオランダのHaarlem郊外で過ごしたMIKOさん夫婦&ダーリンの双子娘達。

目的は5月4日の戦没者追悼式。オランダはナチスドイツから解放されたのが1945年5月5日。その前の日が戦没者追悼記念日になっている。夜の8時に全国で2分間の黙祷が行われ、あちこちの街ではそれぞれ追悼式などが行われる。

なぜわざわざお隣のオランダかというと、実は旦那の母はもとはオランダの人なのだ。彼女の祖父は戦争が終わる2週間前にナチスドイツに処刑されてしまった。Overveenという村にある、彼と同じ時期に処刑された人たちが眠る墓地まで歩く「沈黙の行進」がここでは毎年行われている。今年はその日が土曜日だったので、一泊で双子娘達も連れて参加する事にした。

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↑行進を待つ人たち。

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↑数キロの行進の後に、墓地にあつまる戦没者の家族たち。

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↑ダーリンのひーおじいちゃんのお墓。彼は印刷業者で終戦後用に対独協力者を助ける内容の印刷物を刷っていた事が見つかり、レジスタンスの名前を聞き出そうとするナチスに拷問を受けた。それでも誰の名前も言わずに結局彼らに処刑された。「彼の沈黙が人々を救った」と墓石に書かれている。

ダーリンのオランダの伯母や叔父が言っていたけど、この沈黙の行進は10年前と比べると倍以上に参加者が増えているらしい。こうやって、若い世代へ引き継いで行くのは本当に良い事だ。戦没者を追悼するという事は改めて平和のありがたさを意識する事なんだよなぁ、と思ったMIKOさんでした。

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