ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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そしてポンペイ
2013年06月03日 (月) | 編集 |
ナポリ2日目は、今回の旅のハイライト、ポンペイ遺跡へ。ナポリの中央駅からチルクムヴェスヴィアーナ鉄道でトコトコ40分。駅から数分で遺跡の入り口へ。

ポンペイは前日のエルコラーノ同様、西暦79年のヴェスヴィオス火山の噴火により埋もれてしまった街。エルコラーノが海辺のリゾート地だったのに対して、ポンペイは地方都市で街には裁判所や集会所、劇場や大浴場など、ローマ時代の街の様子がちゃんと残っている。

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↑ フォロ(集会所)。後ろはヴェスヴィオ火山。

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↑ フォロ前方の神殿跡。

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↑ 裁判所

すごいよねぇ。2000年前にこんなにしっかりした社会システムが既にできていたなんてね。

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↑ 下水を渡る飛び石。

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↑ 公衆浴場内。

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↑ 劇場。

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↑ 劇場後ろにある広場。ここで演劇の間に、観客などが休憩した。

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↑ 居酒屋。カウンターは大理石ですから。

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↑ パン屋のオーブン。人々の生活が手に取るようにわかる。歩きながら、何度も2000年前の状況が頭に浮かんで、本当にあの時代にタイムスリップしたような感覚になった。

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↑ 6時間半いて、結局半分ぐらいしか見れなかった。グラディエーターが闘った円形闘技場もいつかリベンジで見に行くぞ!

夜はナポリに戻り、ホテル近くのレストランへ。日本人の団体が別室で盛り上がっていた。

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↑ パッケリというナポリのパスタ&貝類のあっさりパスタ。やっぱりイタリアはどこでもパスタのゆで方がアル・デンテだなあ。グッド、グッド。
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コメント
この記事へのコメント
遺跡好き! メッチャ好きなんです!!
ポンペイは会社員の頃本気で行こうと思って資料集めたんですよ。
取れる連休と日程が合わず実現しませんでしたが...。
↓の遺跡も素晴らしいですね!!
2000年前からタイルや壁画の技術が優れていたんですよね。
私、遺跡の何が好きって‘その時代に身を置いて想像してみる’コレが好きなんですよ。
例えば大聖堂の入り口のアーチに施されている精巧な彫刻... 彫っている職人さんを想像する... こんなんいつまでもやっておりますe-349
素敵な写真を有り難うございます!!!
2013/06/03(Mon) 08:10 | URL  | 一徹ママ #BA1HCetM[ 編集]
一徹ママさんへ
その時代に身を置いて想像してみる...
もう本当にそのものですよ。絶対、一度は行ってみてください、ポンペイ。
私はポンペイを歩きながら、自分が当時「奴隷だったら」「洗濯やのおかみさんだったら」「裕福な家の娘だったら」など、色々な場面に当てはめて楽しんでいました。ポンペイは訪問者をそんな気持ちにさせるほど街が残っているのです。これは、歴史の宝物ですね。
2013/06/04(Tue) 02:59 | URL  | MIKO #-[ 編集]
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