ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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バカンス その4 オリンピア
2013年09月09日 (月) | 編集 |
東京が2020年のオリンピックで盛り上がっているねぇ。

そんな中、MIKOさん夫婦は2500年前初めてオリンピックゲームが開催されたオリンピアに行ってきた。滞在していたザキントス島からまずフェリーでペロポネソス半島に行き、そこからバスで一時間。

ガイドの説明を受けながら、まず旧競技場に隣接する博物館へ。

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↑ 能弁、体育技能、眠り、夢の神、エルメスの像。

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↑ 古代ギリシャ各地から集められた選手たちは、この「ジム」で一ヶ月訓練に励んだらしい。

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↑ 紀元前数百年間に造られた神殿などは、地震などで柱が崩れ、ドミノ状態で残されている。

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↑ こうやって「建っているもの」は後から再現されたもの。これはギリシャ神話の大神様ゼウスの神殿。

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↑ これも、競技場へのトンネルの入り口の部分が再現されている。ダーリンが立っているところは長いトンネルだったらしい。

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↑ そしてトンエルを抜けると、競技場。人が立っているラインが徒競走のスタート&フィニッシュライン。

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↑ 足が掛けられる溝がある。

ガイドの話によると、オリンピックゲームが開催される時期は「いっさいの争いごと(=戦争)」は中断し、フェアに闘うことがルールだったという事。それでもフェアに闘わない選手達がやっぱりいたらしく、Hall of Fame (勝利者達の広場)の近くには Wall of Shame(ずるした者達の壁)があり、紀元前何百年も前から人間はかわっていないという事がわかる。

当時の勝利者のご褒美は「一生の食事の保証」。そして勝利者の村は村を守る壁を壊さなくてはならなかったらしい。理由はそんな強い勝者がいる村に城壁はいらないから。発想がユニークです、古代ギリシャ。

なかなか興味深い日帰りツアーだった。古代ギリシャもおもしろいかも。次回ザキントスに行く時はアテネ経由で古代遺跡の見物してから行こうか、と話しているMIKOさん夫婦です。
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コメント
この記事へのコメント
すっ、すごい!!
MIKOサンありがとーーーっ!!!
とにかく遺跡好きの私にはたまらんそそられる写真たちです。
古に想いを馳せる... ロマンやわ~
ヨーロッパって本当によく保存されていますよね。
古代からこういった建築の技術が確立されていたんですね。
重機や建材等なかった時代にどうやって造ったんだろう??っていつも思ってしまいます。
2013/09/09(Mon) 08:37 | URL  | 一徹ママ #sVDHZLuM[ 編集]
一徹ママさんへ
本当にどうやって、あんなにでかい石とかを積んだんでしょうね。いくら奴隷をたくさん使ったからと言って、技術がないと出来ないわけだし。ふむ。
2013/09/10(Tue) 04:14 | URL  | MIKO #-[ 編集]
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