ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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手作りのレースを買う
2014年05月19日 (月) | 編集 |
ある人に頼まれ、「ベルギーのちょっと値の張る土産」を購入することになったMIKOさん。と言うことは、ビールやチョコレートではダメということ。ふむ...ベルギーでちょと高級と言ったら...レース?で、レースと言ったら、やっぱりブルージュ?

ちょうど今週末は海辺のアパートに行く予定だったので、アパートから車で20分ほどのブルージュへ。レースなんて、全然知識のないMIKOさんは、お友達からお勧め店情報を既にゲット。Rococoというお店に直行。このサイトを開くと、ボビンレースを織っているビデオがみれる。

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↑ オーナーのミーケさん。


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↑ 店の中。これらは機械織りのグループ。

ミーケさん曰く、手作りのレース細工は20世紀の初頭、第一次世界大戦前までに作られた物がほとんどとのこと。その後は機械レースが主流で、芸術品としての価値も下がってしまったとか。もちろんお店にはアンティークの作品もあり、それらは小さいレース織で3〜4万円ぐらいする。

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↑ 小さいボビンレース作り方のサンプル。

どうもこのレース、もらってもなかなか使うことができない。私も人に頼まれたとは言え、買うとなると自分でももらってうれしい物にしたいと思った。どこかで機能的で、装飾にもなるもの。

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↑ これがMIKOさんが買ったもの。銀縁のお皿のなかにレース細工が入っている(後ろの暗い布はミーケさんがレースのパターンがわかるように手で押さえてるだけで、本来は透明)。これだったらこのお皿の上にブランデーとかグラスを並べて使ったり、装飾用に壁にかけたりもできる。ちなみに中に入っているレースは1900年初期の手織りのもの。Roseline Perlé(パールがちりばめられた、ローズ柄)のというタイプでよくみると、小さいパールが確かにある。

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↑ これは別の作品だけど、パールわかるでしょ。で、このパールもレースで織ってあるんですよ!!!こうやってみると、レース細工もなかなか奥深いわ。

良い物が買えて大満足のMIKOさんでした。

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↑ おまけの写真。お店にはゴブラン織りのクッションカバーもたくさんあって、つい買いそうになってしまった。特に右下のヤツ、誰かに似てるぞー。
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