ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ ← ベルギーに関するブログ集だよ
にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ ← 海外起業、独立に関するブログはこちら
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ ← 海外でワンズと暮らしている人たちのブログ集

↓↓ 拍手もお願いしまーす!↓↓
シーボルト:元祖ジャパンオタク
2014年06月18日 (水) | 編集 |
オランダの旦那のいとこの家に行った後、近所のホテルに一泊。

hengel4

↑ 7部屋しかないプチホテル。

hengel3

↑ 朝食のテーブル。

hengel-sport

↑ 一日中ぼーっとしていたいわ、こんな感じで。

帰りはライデンという街に寄った。

leiden5

↑ 前から行きたかったのよね〜、シーボルトハウス。鎖国時代の日本に西洋医学を伝えたお医者さん、シーボルト。彼が日本から戻った後に住んだ家だ。

ホントはドイツ人だったのね、シーボルト先生。日本では、オランダ政府の派遣ということできっとドイツ語なまりのオランダ語を話してたんだろうね。彼らが最初に西洋医学を日本に伝えたから、外来医療語にはたくさんのオランダ語が今でも残っている。メス、ガーゼ、ギプス、ピンセット、コレラ、この辺はオランダ語が由来だよ。

このシーボルトハウスには、シーボルトが日本からもってきた色々な品物が展示されている。彼は植物や動物の研究もしていたので、昆虫、動物、草花、木片なども(ちょっと暗い)展示室に並んでいる。更に、日本の家の模型や、着物、漆の食器、絵画、遊戯、武具などの生活用品も展示されている。どれだけ集めたんだか?まぁ、お医者さんだったから、治療のお礼にもらった物もあるだろうけど、これだけ多方面に興味があったという事よね。でも、ここまでくるともうオタクよ、日本の。

leiden4

↑シーボルトがヨーロッパに連れてきた日本の犬、サクラ。この犬連れて、ライデンの街を散歩していたとか。

日本の地図をもっていたことからスパイ容疑にかけられ、国外追放になったシーボルト。オランダに戻ってからは、日本のエキスパートとして活躍。日本の開国にも積極的だった。でも日本に対して武力行使をしないでと黒船のペリーにお願いしていたらしい。こんなところで日本が守られていたとは、不思議な感じ。歴史は深いわ〜。

シーボルトハウスのあとは、ライデンをちょっと歩いてベルギーへ。

leiden1

leiden2

なかなかかわいらしい街ですよ〜。
スポンサーサイト
にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ ← ベルギーに関するブログ集だよ
にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ ← 海外起業、独立に関するブログはこちら
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ ← 海外でワンズと暮らしている人たちのブログ集

↓↓ 拍手もお願いしまーす!↓↓
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。