ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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ベルギー独立記念日の情けない出来事
2014年07月25日 (金) | 編集 |
7月21日(月)はベルギー独立記念日で休日。1830年にオランダから独立したんだよね、ベルギー。だからまだ200年も経ってないのよ、国としては。

秘書業もトリミングもないお休み。こういう時を利用してモバイルサロンを洗車しようと思いついたMIKOさん。近所の「手洗い洗車場」ではトラックの屋根は洗ってくれない。ちょうど暇そうにしているダーリンに頼もう!脚立を立てて、少しずつ屋根を洗ってくれたダーリン。でかいから便利よね、こういう時。ぐるっと一回りして、「もういいよ、ありがとう」と言った後、「あ、反対側のエアコンの脇がまだちょっと汚れてる」と言って、そっちに回ったMIKOさんの旦那。ホースとかを片付け始めていたら、「ドスン!」と大きな音がした。

びっくりして反対側に回ったら、ダーリンが仰向けで地面に倒れてる。キャー!!!落ちた!!!

「うーっ」と言っている旦那に「大丈夫!!??」を繰り返すMIKOさん。もう心臓バクバク。腰から落ちてたら大変!ただでさえヘルニア持ちなのに。あまり何回も「大丈夫?」と聞くので「ちょっと黙っててよ!」とダーリン。むくっと立ち上がって、何事もなかったように脚立を立てて作業を続ける。

え、何?なんでもないの?でも短パンの腿の後ろあたりに500円ぐらいの大きさの血のかたまりが...どうも落ちたときに脚立の角に引っ掛けたみたい。見てみたらカギ状にキズになっている。脂肪や肉まで見えてる。だめだこりゃ。腿の後ろで自分では見えないし、落ちた時の興奮で痛みも感じないダーリンは医者に行く事を拒否。それも祭日なので、急患しか行くところがない。それでも彼をムリヤリ車に押し込んで急患へ。

独立記念日のパレードを映している待ち合い室で結構待たされたけど、医者に見せたら「縫わないとダメだね」と言われて結局5針も縫ってもらった。「皮膚が一部なくなっているからそんなにきれいには縫えないよ」とも言われた。更に破傷風の予防接種を2本。

あ〜、でも医者に見てもらってほっとしたよ。旦那の言う事聞いて急患に来てなかったら絶対炎症起こしてたよね。

家に戻って車庫のあたりできょろきょろするダーリン。何してるかと思ったら「いや、皮膚の一部が落ちてるかなって」。アホか。

e-onbed

↑ ベッドの上で医者を待つダーリン。足が40cmぐらいはみ出してる...
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