ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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バストーニュの戦い
2014年09月22日 (月) | 編集 |
久しぶりにフリーな週末だったので、面倒くさがるダーリンを引きずってベルギーの東南のアルデンヌの森にある、バストーニュという街に行った。目的は昨年リニューアルした「バストーニュ戦争博物館」。だって...MIKOさん、ほら、オタクだから。

なんでココに戦争博物館があるかというと、ここは第2次世界大戦でドイツ軍が仕掛けた最後の大反撃の場所だったからなのだ。アメリカ人にとってはノルマンディーと並ぶ激戦地として心に残っている場所。一度は解放された村々を、ドイツ軍が再度侵略して、そのまま北のアントワープまで!と突き進んでいたんだけど、このバストーニュを連合軍が守り通したのだ。

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↑ 博物館。

展示は、バストーニュの戦いだけではなく、それに至った背景、つまりどうやって戦争が始まったか、どのように経過していったかが詳しく説明されている。第2次世界大戦はヨーロッパだけでなく、日本軍がアジア侵略を行っていたので、その事もちゃんと説明してあった。

さらに、ドイツ兵、アメリカ兵、学校の先生、子供と4人のキャラクターが自分たちの経験を語り、それが自動にヘッドフォンから流れて来る。ちょっとしたドキュドラマになっているわけ。ある時点でこの4人が遭遇する設定にもなっている。途中の3つのシアターで戦争の流れ、4人の交わりなどが見れてなかなか面白い。

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↑ 2つめのシアターのセット。バストーニュの森の戦いを再現している。

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↑ 日本の説明があったケース。後ろの垂れ幕は、軍に徴兵された若者を送り出す垂れ幕で、家の前に掲げられたらしい。こんなの、日本のどこかの博物館にもあるのかにゃ?「桑原なんとか君」と書いてあった。

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↑ アメリカ兵に配られた「日本語フレーズ本」。中身が見たかった。

う〜ん、なかなか良い博物館でした。勉強になった。訪問者に結構ドイツ人が多かったのに感心。だって...日本人があれだけハワイに行くのに、パールハーバーには行かないような気がするんだもん。

またほんのちょっとお利口になりましたぁ。

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↑ 博物館の目の前にあるメモリアル。
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