ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ ← ベルギーに関するブログ集だよ
にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ ← 海外起業、独立に関するブログはこちら
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ ← 海外でワンズと暮らしている人たちのブログ集

↓↓ 拍手もお願いしまーす!↓↓
猟犬、ミサに行く
2014年10月20日 (月) | 編集 |
昨日は我が村の教会で「狩猟のミサ」があった。
これは年に一度、狩猟の解禁を祝福するミサで、狩猟には欠かせない動物達も神様の祝福を受けることができる。

church1

↑ 我が村の神父様。

church4

church3

↑ まずは、外で、馬達が神様のご加護を受ける。

church5-2

↑ 教会の中。犬と参加する人は、前に座れる。

church6

church7

↑ 村の人たち。犬種に関係なく、誰でも犬と一緒に参加できる。MIKOさんのお客さんの顔もチラホラ。

church8

↑ イベントの開催者、狩猟グループがその週に獲ったキジやウサギをテーブルに乗せ、祭壇の前へ。

この後はごく普通のミサが行われる。神父さんは、通常「皆さんの」というところで、「皆さん、そして動物達の」という風に説教をアレンジしていた。時々犬達が飽きて、吠えたり唸ったりするんだけど、何事もなかったようにミサが淡々と勧められる。

犬達は、神のご加護を受けたパンをもらった。

church9

church10


ミサの後は、教会の前で狩猟肉の競売が行われた。これも、「さあ、このキジとリンゴ1キロ!」となぜか、野菜や果物も一緒に競売にかけられていた。マーダーリンはハト2羽とカモを2羽、競売で落として大満足。この収益金は地元のチャリティーに回されるとの事。

何気なく面白い我が村のイベントでした。
スポンサーサイト
にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ ← ベルギーに関するブログ集だよ
にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ ← 海外起業、独立に関するブログはこちら
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ ← 海外でワンズと暮らしている人たちのブログ集

↓↓ 拍手もお願いしまーす!↓↓
コメント
この記事へのコメント
神父さまの衣装のグリーンがキレイですね。
お坊さんの袈裟のようなものですよね!?
歴史のある建物に馬... いつ見ても子供の頃に読んだ童話の絵を思い出します。
狩猟肉がちょっと...。
2014/10/22(Wed) 08:23 | URL  | 一徹ママ #sVDHZLuM[ 編集]
一徹ママさんへ
オークションの狩猟肉もあったけど、この後のくじ引きの景品一等賞が、「イノシシ一頭」でした。逆さまにぶら下がってたよ〜。
2014/10/27(Mon) 07:49 | URL  | MIKO #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。