ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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許せない野次
2011年08月23日 (火) | 編集 |
(土)のベルギーサッカーリーグの試合でのこと。川島選手がいる「リールス」とアントワープのチーム「ジャーミナル・ベールシュコット」が対戦。ベールシュコットにとってはホームゲームなので、もちろんファンが大勢応援に来ている。

ベルギーリーグ、というかどこのサッカーの試合もそうだろうけど、白熱したファン達が対戦相手をバカにしたり、けなしたりすることはよくある。ちょっと前のウチらの地元メヘレン対リールスでは、メヘレンのサポーター達がリールスに向かって「ラクダ!ラクダ!早くエジプトに帰れ~」と叫んでいたらしい。これはリールスのオーナーがエジプト人だから。ラクダのぬいぐるみにまたがって、観客席を飛び回っていたサポーターもいたらしい。こんな野次は日常茶飯事で別に気にとめることはないし、ある意味笑える。

ただし、(土)の試合でベールシュコットサポーターが川島選手に対して飛ばした野次は許しがたい。

後半、川島が立つゴールの後ろから物を投げつけたりしていたサポーター達が、「カワシマ!フクシマ!」と歌いだした。これにはさすがの川島選手も激怒。審判を呼んでサポーターに対して抗議した。ゲームは一瞬中断、審判がサポーター達に注意を促した後にゲームは再開し、結果は1-1の引き分けで終わった。

ベルギー内外のメディアは川島選手の反応を「もっともだ」と言い、ベールシュコットのサポーター達の「許されない野次」にかなりネガティブ。人種差別を持ち出すメディアもあるくらい。人種差別はどうかわからないけど、これは本当に悪質な野次だ。

旦那にその事を言ったら、

「ベールシュコットのサポーターは本当にレベルが低いので有名なんだよ。最低の人間達の下に下等動物がいて、ベールシュコットの奴らは更にその下にいるんだよ。そんな奴らの言う事に耳を傾けることすら時間の無駄だってカワシマに言っとけよ!」

と、マイダーリン。言っとけよと言われたって...ねぇ。
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