ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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カバードッグ
2011年10月10日 (月) | 編集 |
1ヶ月前に「言いたいけど言えない」というタイトルでブログを書いたんだけど、もう公開されたので言います。

保護施設に預けられた犬達にスポットをあて、新しい飼い主を捜そうという新聞社のすばらしい企画になんとDog in the Houseが呼ばれたのだ。同じモバイルトリミングをしている仲間のアンから「写真撮影が2日あるんだけど、2日目私行けないのよ。MIKOに連絡してって言っておいたからね」とメッセージがあり、すぐに新聞社から連絡がきてその数日後にブリュッセルのスタジオに行く事になった。

フォトスタジオの横にモバイルトリミングトラックをつけ、保護施設から来る犬達の写真撮影の前にきれいにしてあげる。犬と一緒にモデルになっていたのは、フランダースでは有名なTVタレント、アン・レメンス。私は最後まで、彼女が誰だか知らずに「アン、知り合いに私のパンフレット配ってよ。」とかいいながらずいぶん馴れ馴れしくしてしまった。まぁ、知ってても同じふうに話していただろうけど。

保護施設の犬...もしかしてノミとかいるのかな?ずいぶん汚れているんじゃないかな?と心配したけど、ちゃんと前もって、洗って来てくれて私の仕事はちょっと足のまわりをきれいにしたりするだけだった。工場のラインみたいに「はい次、ペキニーズね!」「次はニューファンドランド!」と言われて、次々にトリミング台に乗せられていく。たくさん犬がいて面白かったわ。

そして週末の新聞の折り込みに入った冊子、NINA。カバー写真はアンと私がトリミングした犬達だった。

nina

2日間で28匹のシューティングをして、冊子が出た1週間後には12匹の犬の引き取り手があったらしい。

この仕事、やっぱり面白い!!
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