ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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今日が君の最後の日だったら
2011年11月22日 (火) | 編集 |
If Today Was Your Last Day(もし今日が君の最後の日だったら)というカナダのロックバンドNickelbackの曲が私は好きだ。

If Today Was Your Last Day

メロディーもいいけど、歌詞が実にいい。要約すると、

<<< 一日、一日は与えられた権利なんかではく、貴重な授かり物だ。もし今日が君にとって最後の日だったらどうする?明日じゃ、遅すぎるんだ。昨日までのことを切り捨てることができるか?生きるということは戦いであり、楽をすることではない。だから価値があるんだ。セカンドチャンスなんてないんだ、一秒一秒を大事にしないと。もし今日が君の最後の日だったら、久しく会ってない友人に連絡するか?自分の敵を許せるか?本当の愛を求めるか?自分の生きた証を残そうとするか?巻き戻しは出来ないんだ、自分の信じる道を行け。もし今日が最後の日だったらどうする? >>>

みたいな内容なんだけど、この曲を聞くとウカウカしていられない、やるべきことはやらなくてはという気になってくる。その一環と言っては何だけど、ここ何年もやろうとしていたことを来年の4月にすることにした。

1週間アメリカに行く。

目的はビルとメアリーに会うこと。彼らは日本にいたとき近所に住んでいたアメリカ人夫婦。私が中学生の時、ふとしたことから知り合いになり、英語もわからないのによく遊びに行っていた。その後アメリカの東海岸に戻った彼ら。私がアメリカで学生していたときや、ベルギーで仕事をし始めの冬などにバージニアの自宅に招待してくれた。私にとってはアメリカの叔父&叔母にも相当する人たちだ。特にビルはマメに手紙を書いてくれて、私がどこで何をしようと「君はすばらしい、よくがんばっている、世界中どこにでも飛んでいけ、君には出来ないことはない」と私をモチベートし続けてくれた。海外で元気にやっているのも、ビルの言葉がいつも頭のどこかに残っているからだ。

もう80をゆうに超えている2人。最後に会ったのは11年前、サンディエゴで共通の知り合いの結婚式の時だ。もう一度2人に会いたい。

そんなことを思いながらここ数年が経っていた。そして、ちょっと前にあのNickelbackの曲をラジオで聞いたとき「私は何を待っているんだ?」と我に返り、早速行動にかかったというわけ。ちょうど、犬関連のセミナーが4月にバルチモアで開催されるので、それにも合わせていく事に。思い立って、チケット取るまでかかった時間はたったの数日。

やるべきことはさっさとやらなくては...明日じゃ、遅すぎるってこともあるわけだから。
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