ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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サガラッソスな日曜日
2011年12月13日 (火) | 編集 |
(日)は友人のフランクとリースと旦那の4人で、ベルギー最古の街トンゲレンを訪ねた。紀元前15年にローマ人によってつくられた街だからかな~り古い。数百年間、ここは古代ローマ帝国の配下だったのよねぇ。

さっそく目的のガロ・ローマ博物館へ。ここは、この地域の紀元前後時代を紹介する博物館。ガリア人達の暮らしや、発掘物、ローマ人がどうやってここに入ってきたか、その当時の人々の暮らしぶりなどが時代ごとに詳しくわかる設定。今ここで、同じ時代にトルコで栄えた街「サガラッソス」の特別展が行われている。

サガラッソス。トルコの西南の山の中にあった街。アレクサンダー大帝の配下になり、後にローマ人に占領され全盛期を迎え、7世紀にあった2回の地震で崩壊した街。遺跡はかなりいい状態で残っていて、今でも発掘作業が行われている。ベルギーのルーバン大学が全面的に協力しているので、今回このような展示に至ったわけ。

tongeren

↑遺跡のパノラマ。この下にサガラッソス全景の3D模型がある。

tongeren2

↑神々の像。暗い部屋に、彫刻がライトアップされて神秘的。

tongeren3

↑でかい足。大理石。よく持ってきたなぁ。

サガラッソスはポンペイみたいに一瞬にして灰の下に埋もれたわけではなく、地震があって、人が減って、ローマ帝国も廃れて...とだんだん落ち目になった街らしい。ふむ。でもあまりその辺のことは詳しく説明されてなかった。

このあと常設展もゆっくり見て、とってもカルチャーな午後でした。

tongeren stad

↑トンゲレン大聖堂のライトアップ。



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