ベルギー人のでかい旦那と、2匹のワンズ、デブ猫に囲まれた平和?な生活。「犬」で起業し早4年。楽しく忙しい今日この頃。
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お城でディナーでした
2015年04月05日 (日) | 編集 |
え〜、48歳になりました。これからもよろしくお願いします。

せっかくなので、ちょっとオシャレしてディナーへ。Kasteel Diependael

kasteel2

kasteel1

↑ お城(といっても小さいお城だけど)を改造してレストランへ。なかなかシックな内装。

kasteel3

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kasteel6

kasteel7

↑ ミシェランのお星さま一つ持っているので、お料理も繊細で、目でも舌でも楽しめた。

でも、金曜の夜なのに3テーブルしか埋まってなかったことと、ゲイのウエイターのしぐさが女性より女性らしかったのが気になった。

それでもやっぱり美味しかったのでマル!また機会があったら行けるかな?
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うちの牛と豚しか売らんよ、という肉屋
2015年03月15日 (日) | 編集 |
最近、我が家でブームのお肉屋さん。隣村のPutteにある農家だ。

bundershofke

↑ (金)と(土)しか開いてない。

bunderstoog

↑ たった2メートルほどのケースに切ったばかりの牛肉と豚肉が並べられている。これらの肉は、この農家で作った作物をを食べ広い土地で元気に育った牛や豚のもの。私たちがいる間、なんども裏からご主人が切り立てのロース肉やステーキをケースに入れていった。

ここまで徹底しているから、やっぱり味も最高。この夏のバーベキューはまたレベルアップしそうだわ。
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ダックスフンドとローマ皇帝
2015年03月13日 (金) | 編集 |
なんだか大げさなタイトルだけど、そんなに深い関係はないのだ、ダックスフンドとローマ皇帝なんて。

ただ単にこの犬の名前がTITUS(ティトゥス)というだけ。ローマ皇帝にもそういう名前の人がいた。

titus

ん?トリミング終わってるの?それにしてはモサモサしてるけど。足の周りやお腹のあたり。

実はティトゥス君、最初のトリマーのところでトラウマになってしまい、別のトリマーに行っても手がつけられない状態でMIKOさんのところに流れてきたのだ。テーブルの上に固定されるとパニックになってしまい、ハサミを近づけるとおそろしく唸る。何があったんだ、最初のトリマーで。

ということで、前回初めて行ったときは、体全体をなでたり、耳をくすぐったり、優しく背中の毛を手で抜いてあげたり、MIKOさんに慣れる練習で終わり。2回目の今回も特に問題なくテーブルに乗ったティトゥス君。モッサモサになっていた背中の毛と顔周りの毛を指で抜いた。ハサミはまだパニックになるので使わず、音だけ慣れてもらった。だからお腹や足がまだモサモサなのよね。ステップ・バイ・ステップだね、何事も。

ローマ皇帝ティトゥスはあのコロッセウムを完成させた皇帝なのだ。彼の統治時にナポリのヴィスヴィオ火山が噴火しポンペイやヘルクラネウムが埋もれたり、ローマに大火事があったりで人々は「この皇帝は縁起が悪いのでは」と思いはじめていた。だからコロッセウムの完成は彼にとって本当に重要なことだったんだよね。完成式では数週間も剣闘士のショーなどが続き、市民はみーんなタダで見に行けたんだよね〜。いい皇帝だ(笑)。

↑ これは2年前にポンペイ遺跡を訪れたときにたまたま読んだお話。その他の皇帝のことは実はよく知らないMIKOさんでした。
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ニッポン滞在:国立ハンセン資料館
2015年03月09日 (月) | 編集 |
日本を出る前の日にギリギリで行けた、東京東村山市にある「国立ハンセン資料館」。

MIKOさんがここを訪ねた理由はいくつかある。

まず、MIKOさんが生まれる前に他界してしまったMIKOさんのおじいさんが、この資料館に隣接するハンセン病患者の離隔施設「多摩全生園(たまぜんしょうえん)」で職員をしていたこと。MIKOさんの両親も職員官舎に2年ぐらい同居していたらしい。そのあとMIKOさんのおじいさんがガンになり、退職することに。

もう一つは、2年前にブリュッセルであった国際ハンセン病会議で、NPO法人IDEAジャパンの理事長森元さんのスピーチの通訳というお手伝いをさせてもらった事。IDEAは国際的な非営利活動法人で、世界のハンセン病の患者・快復者の支援と啓発活動に取り組んでいる。森元さんもハンセン病患者で過去に多摩全生園で隔離生活を強いられていた。
(興味ある人は森元さんの著書を読んでね。「証言・日本人の過ち―ハンセン病を生きて 森元美代治・美恵子は語る」)

だから2年前から次に日本に行ったときは是非ここに行こうと決めていたのだ。

kurumeshiryoukan

資料館はすばらしい建物で、中に入ると受付の人が親切に見学の順番を説明してくれる。ハンセン病とは、治療法、偏見や差別を受けた患者達の歴史、国の政策...など、淡々と説明されている。あちこちに補足資料があり、子供でも読めるようにふりがな付きで簡単な文章になっている。患者達が隔離施設でどのような生活を送っていたかが本当に手に取るようにわかる。これこそ資料館と呼ぶのにふさわしいところだ。

やはり一番考えさせられるのが、病気の事がわかり、戦後にちゃんと病気が完治する治療も始まったのに、日本はなんと1996年まで隔離政策をとったという事実。どうして日本は他国の動きと逆行して隔離を続けたか、これは本当にみんなが考えなくてはいけない問題だとMIKOさんは思うなぁ。

人が人らしく生きる権利。それについて深く考えさせられる場所。

やっぱり行ってよかった。
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モバイルトリマートラックの文字が反対なわけ
2015年03月07日 (土) | 編集 |
数日前のブログにお友達のルークパパからコメントをもらった。

「車のフロントのwww.doginthehouse.beが逆??」

van title

え、業者に間違えてお願いしたっけ?きゃー大変!

というのはウソです。これはわざとミラーになっているのですねぇ。

ambulance
*写真:ネットから引用

だって、ほら救急車だってこういう風になってるじゃない。前に走っている車がバックミラーで見るとちゃんと読めるように。
救急車ほど緊急度はないけど、ちょっとした遊び心ですよん、ハイ。

*******

ついでに先日行った、ヨーキーミックスザズーちゃん。

zazou-before

↑ トリミング前。

実は私がいく数日前、ザズーは家の敷地をでて行方不明になってしまったのだ。飼い主さんはパニックで、あちこち探しまわったんだけど見つからず、誰かに盗まれたのではないかと本当に心配していた。

当の本人は、道で優しい人に保護され、お家に連れて行かれてチキンをたくさんもらいぐっすり寝ていたらしい。次の朝飼い主さんと連絡が取れ、無事帰宅。

zazou-after

↑ ということで予定通りトリミング。

お騒がせなザズーちゃんでした。
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